中小企業診断士になるには
中小企業診断士は、創業・ベンチャー、新分野進出、人材活用、資金対策・資金調達、知的所有権等々、中小企業が関わるありとあらゆることについてコンサルティングを行います。
中小企業診断士として登録を受けるには、以下のいずれかの登録要件を満たす必要があります。
(1)中小企業診断士第2次試験に合格した後、3年以内に実務従事要件を満たすか、登録実務補習機関(2006年12月現在は「社団法人中小企業診断協会」)における実務補習(15日間)を受講し修了すること。
(2)中小企業診断士第1次試験に合格した年度及びその翌年度に、「独立行政法人中小企業基盤整備機構中小企業大学校」もしくは登録養成機関が開講する「中小企業診断士養成課程」を受講開始し修了すること。
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